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ミクロガードは公式と楽天どっちで買う?送料と返品条件で比べた結論

※当ページは広告を含みます

買うものは決まった。あとは、どこで買うかだけ。

公式通販、楽天、ディノス。同じ商品が並んでいると、最後の一歩で手が止まります。ポイントを考えると楽天が得な気もするし、公式のほうが安心な気もする。

先に答えを書きます。

1点だけ買うならどちらでも構いません。ただし2点以上そろえるなら、公式のほうが条件が整っています。

理由は3つあります。金額の話だけではありません。

目次

比べる前に、判断の軸を3つに絞る

見るところ
1. 送料いくらから無料になるか
2. 返品・交換サイズを間違えたときに戻せるか
3. 品ぞろえそこで全部そろうか

ポイント還元は最後に考えてください。送料と返品のほうが、金額としては大きく動きます。

1. 送料|5,500円が分かれ目

公式通販は、税込5,500円以上の購入で送料が無料になります。

この線が、買い方を決めます。

買うもの(スタンダード)価格(税込)送料
枕カバー 1枚2,750円かかる
敷布団カバー 1枚8,250円無料
掛け布団カバー 1枚8,800円無料
枕カバー2枚5,500円無料
※価格・条件は記事作成時点のもの。最新は公式サイトでご確認ください

気をつけたいのは、枕カバー1枚だけを買う場合です。2,750円では送料がかかります。

ここで面白いのが、枕カバーをもう1枚足すとちょうど5,500円になることです。洗い替えは結局いるものですので、送料を払うくらいなら2枚目を買ったほうが得という計算になります。

【画像2】(ここに画像2を挿入)

決済手数料も見ておく

公式通販では、決済手数料として230円がかかります。送料とは別です。

小さい金額ですが、1点だけ買うときには効いてきます。逆に、まとめて買うときはほとんど気になりません。

2. 返品・交換|ここが公式のいちばん強いところ

寝具のカバーで最も多い失敗は、サイズ間違いです。

シングルとセミダブルを取り違える。枕が43×63cmだと思っていたら50×70cmだった。よくある話です。

公式通販では、注文間違いによる返品・交換にも対応しています。ただし条件があります。

  • 商品到着後8日以内に連絡すること
  • 使用前・洗濯前であること(状態によっては受けられません)
  • 自分の都合による場合、送料は自己負担
  • 届いた商品に破損・汚れ・誤送があった場合は、送料は先方の負担

8日以内という線は覚えておいてください。届いた箱を開けずに置いておくと、あっという間に過ぎます。

届いたその日に開けて、サイズだけ確かめる。それだけで守れます。

他店で買った場合は

返品や交換の条件は、買った店のルールが適用されます。楽天やディノスで買えば、そちらの規定に従うことになります。

店によって日数も送料負担も違います。買う前に、その店の返品条件を1度は見ておいてください。

3. 品ぞろえ|公式にしかないものがある

ここが3つ目の軸です。

公式通販には、他ではあまり見かけないものが2つ置かれています。

生地見本

実際の生地の切れ端を取り寄せられます。手触りと、光にかざしたときの目の細かさを、自分の手で確かめられます。

ポリエステルの生地は、綿とは手触りがはっきり違います。ここが合わないと、どれだけ作りが良くても使わなくなります。

2週間レンタル

実物を2週間借りて、自分のベッドで試せます。

細かい条件も確認しておきます。

  • レンタル品単体で申し込むと、送料も返送料もかからない
  • ただし他の商品と同時に申し込むと、送料が発生する
  • 届くのは新品ではなく、クリーニング済みの品
  • 在庫の都合で、希望日に届かない場合がある

2つ目が肝心です。レンタルを頼むなら、それ単体で。ついでに何か買うと、送料がかかります。

2万円前後の買い物を、無料で2週間試せる。この仕組みを使わずに悩み続けるのは、時間がもったいないところです。

生地見本とレンタルの申し込みは【ミクロガード】の公式サイトからできます。

結局、どちらで買うか

あなたの状況買う場所理由
まず1枚だけ試したいどちらでも送料の線を超えるかだけ確認する
サイズに自信がない公式返品・交換の条件がはっきりしている
2点以上そろえる公式送料無料になり、条件も一本化される
触ってから決めたい公式生地見本・レンタルがある
ポイントを貯めている楽天ただし返品条件は要確認

ポイント還元を狙う場合も、その店の返品条件だけは先に見てください。数百円のポイントより、サイズ間違いで戻せないほうが痛いためです。

ベッドで使うなら、買う順番も変わります

ここからはベッド派の方向けの話です。

敷布団と違い、ベッドのマットレスは洗えません。干すこともできません。動かせない大物が、部屋の真ん中にある状態です。

ですので、ベッドの場合は次の順で考えることになります。

  1. ボックスシーツ(マットレスの上面と側面を包む)
  2. 枕カバー(顔がいちばん長く触れる)
  3. 掛け布団カバー

ボックスシーツが先に来るのは、マットレスが洗えないぶん、包んでしまうことの意味が大きいためです。

この3点をそろえると、送料の線は当然超えます。ベッド派は、最初から公式でまとめて買うほうが計算が合います。

そもそも、ベッドは布団より不利なのか

ここで一度、前提を整理しておきます。

ダニ対策の記事は、たいてい「布団を干す」「布団を洗う」という話から始まります。ベッド派には、そのどちらもできません。

不利かというと、半分は当たっていて、半分は違います。

敷布団ベッドのマットレス
干せるか干せる干せない
洗えるかものによる洗えない
床との距離ゼロ(湿気がこもる)離れている(風が通る)
敷きっぱなしの影響大きい小さい

ベッドは干せない代わりに、床から離れているぶん湿気がこもりにくいという利点があります。

ダニは湿度の高いところで増えます。床に直接敷いた布団は、下側に湿気がたまり続けます。ベッドにはその問題がありません。

ですのでベッド派がやるべきことは、干すことでも洗うことでもなく、マットレスを包んで、包んだ側を洗うという一点になります。ここに絞れるぶん、むしろ話は単純です。

楽天・ディノスで買うときに見ておくこと

公式以外で買うのも、もちろん選択肢です。そのときに確認しておきたい点を挙げます。

  • 送料無料の条件(店ごとに金額の線が違います)
  • 返品・交換の受付日数(8日より短い店もあります)
  • 取り扱いのあるシリーズ(4つ全部そろっているとは限りません)
  • サイズの在庫(セミダブルやキングは公式のみのことがあります)

3つ目と4つ目は見落とされがちです。ボックスシーツは厚みの選択肢が要ります。取り扱いが限られていると、自分のマットレスに合うものがない、ということが起こります。

ポイントの倍率を調べる前に、そこに欲しいサイズがあるかを先に見てください。

ボックスシーツのサイズの測り方

いちばん多い失敗がここですので、測り方を書いておきます。

  1. を測る(マットレスの短いほうの辺)
  2. 長さを測る(長いほうの辺)
  3. 厚みを測る(ここを忘れる方がとても多い)

厚みが合っていないと、どうなるか。

マットレスが厚すぎると、シーツの角が浮いて外れます。寝返りのたびに端がめくれ、朝には片側がはだけています。

逆に薄すぎると、余った生地がだぶついてしわになります。包む道具なのに、包めていない状態になります。

ベッドパッドや敷きパッドを重ねている場合は、その厚みも足して測ってください。マットレス単体で測ると、たいてい足りなくなります。

よくある質問

公式のほうが高いのでは

本体価格はどこもほぼ同じです。差が出るのは送料・手数料・返品条件のほうです。まとめ買いなら公式が有利に働きます。

セールはありますか

時期によってキャンペーンが用意されることがあります。急ぎでなければ、公式サイトのお知らせを確認してからでも遅くありません。

まとめ買いすると届くのは同時ですか

在庫の状況によります。品切れのものが混ざると、そちらを待つ形になることがあります。急ぐものがあれば、分けて注文するほうが確実です。

サイズが分からないときは

マットレスの幅・長さ・厚みの3つを測ってください。ボックスシーツは厚みが合っていないと、角が浮きます。ここを測らずに買うのが、いちばん多い失敗です。

まとめ

  1. 公式は税込5,500円以上で送料無料。決済手数料は230円
  2. 返品・交換は到着後8日以内の連絡が条件。届いた日に開けて確かめる
  3. 生地見本と2週間レンタルは公式ならでは。レンタルは単体で申し込む
  4. 2点以上そろえるなら公式。1点だけならどちらでも
  5. ベッドならボックスシーツから。マットレスの厚みを測ってから買う

迷っている時間のほうが、たいてい高くつきます。触ってから決めたいなら、まず生地見本を頼んでしまうのが早道です。

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